
【スレマン/インドネシア 22日 AFP】インドネシア政府はムラピ(Merapi)山の噴火による危険地帯の範囲を当初目されていたものよりも狭める発表をした。これに伴い、およそ2500人の住民が避難所の生活から解放されることとなったと関係者が語った。過去1週間の火山活動を検証した結果、ジョグジャカルタ(Yogyakarta)の火山研究所が危険とみなされる地域の修正を行った。写真は22日、ジョグジャカルタのスレマン(Sleman)から撮影された噴煙を上げるムラピ山。(c)AFP/Adek BERRY
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