【カイロ/エジプト 28日 AFP】2004年に148名が犠牲になった、シャルム・エル・シェイク(Sharm el-Sheikh)発のフラッシュ航空(Flash Airline)ボーイング737型機墜落事故について、エジプトの事故調査委員会は25日、カイロ(Cairo)で調査報告会見を行った。会見でShaker Kelada主任調査官は最終調査報告を発表し、自動操縦システムが正常に機能しなかったために、パイロットが空間知覚を失ったことが墜落の原因であると結論付けた。これに対しフランス側の主任捜査官は、機械的な不具合ではなくパイロットの操縦ミスが主な原因だとして、エジプト側の見解に異議を唱えている。写真はカイロで記者会見をする、エジプト側事故調査委員会の調査員。(c)AFP/KHALED DESOUKI
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