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大雨と大雪により中断していたパキスタン大地震の救援活動再開 - パキスタン

  • 2006年01月18日 22:04 発信地:パキスタン
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写真はパキスタン統治下のカシミール地方(Kashmir)の首都、ムザファラバード(Muzaffarabad)で、怪我した家族を抱え、ムザファラバードの北東およそ48キロメートルのチャナーリー村(Chanari)から国際赤十字委員会(ICRC = International Committee of the Red Cross)のヘリコプターで避難してきたパキスタン系カシミール人被災者に付き添う国際赤十字職員。(c)AFP/Sajjad QAYYUM

【ムザファラバード/パキスタン 18日 AFP】国連(United Nations)は18日、大雨と大雪の影響で3日間中断されていたパキスタン大地震被災地へのヘリコプターでの物資輸送を再開したと発表した。中断されていた期間の埋め合わせをするため、最大18機のヘリコプターで飢えと寒さに直面している被災者たちに援助物資を届ける。昨年10月8日に発生した大地震で7万3,000人におよぶ人命が奪われた。写真はパキスタン統治下のカシミール地方(Kashmir)の首都、ムザファラバード(Muzaffarabad)で、怪我した家族を抱え、ムザファラバードの北東およそ48キロメートルのチャナーリー村(Chanari)から国際赤十字委員会(ICRC = International Committee of the Red Cross)のヘリコプターで避難してきたパキスタン系カシミール人被災者に付き添う国際赤十字職員。(c)AFP/Sajjad QAYYUM
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