国際ニュース検索

麻薬組織による襲撃か、米領事館職員ら 3人死亡 メキシコ北部

  • 2010年03月15日 09:36 発信地:ワシントンD.C./米国
  • 写真
  • ブログ
  • メキシコの麻薬戦争
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

メキシコ北部シウダフアレス(Ciudad Juarez)で、米領事館職員ら3人が麻薬組織とみられる一味に射殺された現場で警戒にあたる兵士。(2010年3月13日撮影)(c)AFP/Jesus Alcazar

  • 麻薬組織による襲撃か、米領事館職員ら 3人死亡 メキシコ北部
  • 麻薬組織による襲撃か、米領事館職員ら 3人死亡 メキシコ北部
  • 麻薬組織による襲撃か、米領事館職員ら 3人死亡 メキシコ北部
  • 麻薬組織による襲撃か、米領事館職員ら 3人死亡 メキシコ北部

【3月15日 AFP】米国境に近いメキシコ北部シウダフアレス(Ciudad Juarez)で13日、米国領事館職員の車両が麻薬組織とみられる一味に相次いで襲撃され、職員や家族が射殺される事件があった。米政府が14日、明らかにした。事件は、メキシコ北部における麻薬組織絡みの抗争の激化を裏付けるものとなった。

 1件目の襲撃事件は、在シウダフアレス米領事館で米国人対象の事務を担当していた米国人女性が乗った車両を狙ったもので、この女性職員と米国人の夫が射殺された。車両には幼い娘も乗っていたが、後部座席にいたため無事だった。

 2件目の事件では、米領事館のメキシコ人女性職員が運転する車が、夫と2人の子どもが乗った別の車とともに移動中、夫らが乗った車が襲撃を受けた。この女性職員のメキシコ人の夫が射殺され、子ども2人も負傷した。

 領事館職員を狙った襲撃事件をうけ、米国務省はただちにメキシコへの渡航延期勧告を出すとともに、シウダフアレスのほか、北部のティフアナ(Tijuana)、ノガレス(Nogales)、ヌエボラレド(Nuevo Laredo)、モンテレイ(Monterrey)、マタモロス(Matamoros)の各領事館に勤務する米国人職員に対し、安全上の懸念があるとして4月12日までに家族を帰国させるよう勧告した。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:5月19日  午後版

同名で容姿酷似、死刑になった「間違われたカルロス」 米冤罪事件報告同名で容姿酷似、死刑になった「間違われたカルロス」 米冤罪事件報告(写真1枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

関連商品

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ