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「人食い」ホームレス、殺害後に人肉をケバブ店へ ロシア

  • 2009年11月15日 22:49 発信地:モスクワ/ロシア
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パキスタン・ラホール(Lahore)の路上で売られる鶏肉のケバブ(2001年11月26日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP/ARIF ALI

【11月15日 AFP】ロシア中部ウラル(Ural)山脈にあるペルミ(Perm)の捜査当局は13日、同市のホームレスの男3人が、25歳の男性を殺害した上で肉体の一部を食べ、残った部分をケバブ店用の肉として売りさばくという事件があったと発表した。

 事件は、モスクワ(Moscow)から約1400キロ東にあるペルミの森林地帯で起きた。捜査当局によれば、容疑者3人は「被害者に対する個人的な怨恨(えんこん)」を持ち、被害者が死亡するまでナイフやハンマーで暴行を繰り返したという。

 犯行後に遺体は切断され、一部分が食事に使用されたほかケバブやミートパイを販売する商店に売られたという。捜査当局は容疑者らを殺人容疑で逮捕した。(c)AFP

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