コスタリカ・アラフエラ(Alajuela)のフアン・サンタ・マリア国際空港(Juan Santamaria International Airport)でコカインを持ち込もうとして逮捕されたドイツ人(2001年7月7日撮影、本文とは別の事件の写真です)。(c)AFP
【12月31日 AFP】コスタリカの公安省は30日、同国の警察が首都サンホセ(San Jose)国際空港で、クリスマスプレゼントに偽装したコカイン17キロを同国内に持ち込もうとしたスペイン人の女(20)を28日に逮捕したと発表した。
サンホセ国際空港で1人の麻薬運び屋から押収したコカインとしては今年最大の量だという。
逮捕された女は、今月11日にスペイン・マドリード(Madrid)から観光ビザでコスタリカに入国していた。その際、コカインを6個の小袋に分け持ち込もうとしていたという。
地元裁判所の判事はこの女について3か月の予防拘禁を命じた。有罪となった場合は、国際麻薬取引の罪で最高20年の禁固刑が言い渡される可能性がある。
コスタリカ公安省によると、同空港で今年押収されたコカインは合計で80キロに上ったという。(c)AFP
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