ウガンダのカンパラ(Kampala)で、ネックレスをつけた女性(2008年3月1日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP/Walter ASTRADA
【11月29日 AFP】胸部にクロロホルムを仕込んだ女が男性の意識を失わせ、盗みを働くという窃盗被害がウガンダで相次いでおり、警察はバーの男性客に「鼻の下を伸ばしすぎない」よう注意を呼び掛けている。
ウガンダ犯罪捜査当局の広報官はAFPに「犯行グループは胸部に薬品を塗っている。被害者は意識を失った状態で見つかっている」と語った。被害者は全裸にされ、所持品をすべて盗まれており、「行為に及んでいたこと」以外何も覚えていないという。
これまでの調べで犯行グループは十数人とみられるが、クロロホルムの出所は分かっていない。(c)AFP









