エジプトの首都カイロ(Cairo)シュブラ(Shubra)地区のイスラム教スンニ(Sunni)派の学校で授業を受ける男子児童ら(2002年11月6日撮影)。(c)AFP/Marwan NAAMANI
【10月29日 AFP】エジプト地中海沿岸の都市アレクサンドリア(Alexandria)で、宿題をしてこなかった男子児童を教師がけって死亡させる事件が起きた。28日、治安当局者が明らかにした。
死亡したのは、Amro Badrくん(11)。Badrくんは27日、意識を失って病院に運ばれたが間もなく死亡した。複数の児童が、算数を担当するHaitham Nabil Abdel Hamid教諭がBadrくんの腹部をけったと証言したことから、警察は同教諭を逮捕した。
Badrくんの死因について、発表は出されていない。Hamid教諭はBadrくんをけっていないと容疑を否認している。(c)AFP





