【10月26日 AFP】ギリシャ北部ベリア(Veria)の裁判所は24日、妻の愛人だと疑った男の自動車に火を放ったギリシャ正教会の神父に禁固4年8月の判決を言い渡した。
神父は、爆発物の所持および使用や、テッサロニキ(Salonika)近郊のPeristeraに住む小売店主に対する器物損壊や傷害未遂などの罪で起訴されていた。神父には2人の子どもがいる。
小売店主は、6か月にわたって神父から嫌がらせや脅迫を受け、さらに自動車のブレーキを破壊されたことを受けて、2006年6月に神父を告訴した。その後、神父が車両に火を放ったという。なお、この小売店主も結婚している。
神父は罪状を否認しており、神父の弁護士は、判決を不服として上訴すると発表した。(c)AFP
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