米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス(Los Angeles)郊外で、家計悪化などを苦にした無理心中の現場となった住宅(2008年10月6日撮影)。(c)AFP/Jewel SAMAD
【10月9日 AFP】米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス(Los Angeles)郊外で、失業中の男性(45)が、家計の悪化などを苦に妻(39)と3人の子ども(7、12、19)、義母(70)を射殺して自殺する事件があった。地元警察が6日、明らかにした。
ロサンゼルス市警(Los Angeles Police Department)のマイケル・ムーア(Michael Moore)本部長補佐によると、自殺した男性は経営大学院を卒業しており、米会計事務所プライスウォーターハウス(Price Waterhouse)や大手映画会社ソニー・ピクチャーズ(Sony Pictures)に勤務していた経歴を持つ。
男性は最近、金融取引や家計の悪化を悲観しており、警察はこれが事件の直接の引き金になったとみている。男性が残したとみられる遺書も、家計の悪化に触れていたという。
カリフォルニア州は、米住宅バブルの崩壊で差し押さえられた物件が最も多い州の1つだが、警察によれば男性は住宅所有者ではなかった。また、精神疾患などの病歴もなかったという。(c)AFP
AFPBB News トップへ










ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
フェデラー 史上最多となるグランドスラム15度目の優勝、ウィンブルドン選手権
【動画】マイケル・ジャクソン、死の直前の歌とダンス
ネット口論が元で乱闘、19歳女性が相手の耳かみちぎる 拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。