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無差別殺傷事件から1週間、秋葉原で冥福を祈る

  • 2008年06月15日 21:23 発信地:東京
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東京・秋葉原の献花台で無差別殺傷事件の犠牲者の冥福を祈るメイド服姿の女性ら(2008年6月15日撮影)。(c)AFP/Karyn POUPEE

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【6月15日 AFP】7人が死亡、10人が重軽傷を負った東京・秋葉原の無差別殺傷事件から1週間が経った15日、事件現場に設置された献花台で多くの人が犠牲者の冥福を祈った。

 週末の混雑が戻った15日の秋葉原では、最新の電化製品を求める買い物客で溢れ、コスプレやロボットの展示、最新のゲームを楽しむ人々で賑わった。

 事件のあった午後12時30分には、事件現場に多くの人が訪れ、献花台に花や飲み物、マンガ雑誌などを供え、犠牲者のめい福を祈って手を合わせた。

 メイド服姿の女子学生(16)は「秋葉原は楽しい街で、悲しい出来事や警察は似合わない。悲劇があったことは忘れずに、でも秋葉原が元の姿に戻るよう元気づけて行きたい」と語り、このような事件を繰り返してはならないと話した。

 日曜日の歩行者天国は当面の間、安全のため中止される。歩行者天国が中止されるのは1973年の開始以降初めて。また模倣犯罪防止のため、制服を着用した警察官100人が付近を巡回した。(c)AFP/Shingo Ito

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