ポルトガルの首都リスボン(Lisbon)中心部にある建物の、ガラス板で保護された化粧タイル(2008年6月5日撮影)。(c)AFP/FRANCISCO LEONG
【6月16日 AFP】ポルトガル語で「アズレージョ(azulejo)」と呼ばれる化粧タイルで覆われた、首都リスボン(Lisbon)中心部にある建物壁面。ガラス板で保護されている。アズレージョは、15世紀にムーア人によりスペインを経由してポルトガルにもたらされ、同国の文化的象徴となった。
リスボンでは毎年、教会や宮殿などから何千枚ものアズレージョが盗まれ、闇市場でさばかれている。(c)AFP