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副首相の殺人関与指摘で拘束のブロガー、保釈金支払いハンストも中止

  • 2008年05月09日 15:25 発信地:クアラルンプール/マレーシア
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マレーシア・クアラルンプール(Kuala Lumpur)の裁判所に到着した、人気サイトの「マレーシア・トゥデー(Malaysia Today)」の創始者で編集者のRaja Petra Kamaruddin容疑者(2008年5月6日撮影)。(c)AFP

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【5月9日 AFP】マレーシアのナジブ・ラザク(Najib Razak)副首相がモンゴル人女性殺害事件に関与していたとブログに書き込んで拘留され、抗議のハンガーストライキを行っていたマレーシア人ブロガーが8日、保釈金を支払い、ハンガーストライキも中止した。ブロガーの妻が明らかにした。

 扇動罪に問われ拘束された、人気サイト「マレーシア・トゥデー(Malaysia Today)」の創始者で編集者のRaja Petra Kamaruddin容疑者は、無実を訴えて保釈金支払いを拒否、2日にわたって抗議のハンストを行っていた。

 妻によると、保釈金は8日中に妻が支払い、9日の朝、裁判所で釈放の手続きが行われるという。ハンスト中止の理由は、健康を損ねたためと説明した。

 Kamaruddin容疑者の保釈金にと親しい友人やブロガーから寄せられた寄付金は、5万リンギット近くに上った。妻は、余った寄付金で「次に法律関係の面倒に巻き込まれた」ブロガーたちのために基金を立ち上げる計画だと話している。(c)AFP

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