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囚人18人が刺されて死亡、ホンジュラスの刑務所内で

  • 2008年05月04日 10:42 発信地:テグシガルパ/ホンジュラス
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首都テグシガルパ(Tegucigalpa)の北25キロに位置する刑務所、National Penitentiaryで死亡した囚人の遺体を見る法医学担当官と特殊警察部隊の隊員ら(2008年5月3日撮影)。(c)AFP/Orlando SIERRA

【5月4日 AFP】ホンジュラスの刑務所内で3日朝、移送されたばかりの囚人18人が刃物で刺されたり切りつけられ死亡しているのが発見された。治安省のWilman Torres報道官が明らかにした。

 事件が起きたのは首都テグシガルパ(Tegucigalpa)の北25キロに位置する刑務所、National Penitentiaryで、刑務所職員が朝の点呼をしようとしたところ18人が死亡しているのを発見したという。

 Torres報道官は「殺りくの首謀者を特定しなければならないことは確かだ」と述べた。

 死亡した18人は北部サンペドロスラ(San Pedro Sula)刑務所から移送されたばかりの囚人57人の一部だった。サンペドロスラ刑務所では4月末、刑務所内の犯罪組織による暴力で囚人9人が死亡したばかり。(c)AFP

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