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インド英少女殺害事件、被害者の母親が内臓返却を要求

  • 2008年05月05日 15:07 発信地:パナジ/インド
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インドのリゾート地ゴア(Goa)州で英国人の少女スカーレット・キーリング(Scarlette Keeling)さん(15)が乱暴され遺体で見つかった事件で、同州パナジ(Panaji)の弁護士宅で報道陣の質問に応える母親のフィオナ・マッキューン(Fiona MacKeown)さん(2008年3月18日撮影)。(c)AFP/Sajjad HUSSAIN

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【5月5日 AFP】インドのリゾート地ゴア(Goa)州で2月、英国人少女スカーレット・キーリング(Scarlette Keeling)さん(15)が乱暴され遺体で見つかった事件で、母親のフィオナ・マッキューン(Fiona MacKeown)さんは3日、当局から内臓の一部が返却されない限り、遺体を埋葬しない意向を明らかにした。

 英警察当局はキーリングさんの検視を独自に行っているが、じん臓やすい臓、ひ臓、胃などの内臓器官がなければ十分な検視を行えないとしている。

 1日、マッキューンさんと会見した科学捜査担当者やゴア州高官らは、キーリングさんの死因を断定する作業のために内臓器官がまだ必要かどうかをまだ検討中だと述べた。マッキューンさんは遺体の英国空輸に付き添った後、再びインドに戻っている。(c)AFP

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