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長野市で自称僧侶の男を逮捕、「聖火リレーに抗議」

  • 2008年04月25日 22:21 発信地:長野
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  • <北京五輪>聖火リレー

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長野市中心部で、中国で非合法化されている気功集団「法輪功」(Falun Gong)のメンバーらによるデモを規制する警察官(2008年4月25日撮影)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

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【4月25日 AFP】長野県警は25日、長野市内で刃物を所持していた自称僧侶の男を銃刀法違反で現行犯逮捕した。

 県警によると、男は秋田泰嶺(Tairei Akita)容疑者で、僧衣を身に着け刃渡り40センチほどの刃物および聖火リレーに対する抗議文を所持していたという。左手に切り傷を負っていたが、偶発的なものか故意によるものかは明らかになっていない。

 26日に長野市で行われる聖火リレーではチベット支持団体や右翼活動家などによる抗議活動が予想され、警察は厳戒態勢で臨むとしている。

 長野市は1998年冬季五輪の開催地。(c)AFP

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