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銀行強盗犯が妊婦に発砲、少年2人を事情聴取 米インディアナポリス

  • 2008年04月23日 19:48 発信地:シカゴ/米国
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米カリフォルニア(California)州グレンデール(Glendale)にある銃販売店で、子どもを連れて銃を購入する男性(2007年4月18日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP/GABRIEL BOUYS

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【4月23日 AFP】米インディアナ(Indiana)州のインディアナポリス(Indianapolis)で22日朝、銀行強盗があり、銀行窓口で勤務中だった妊娠中の女性が犯人グループの発砲を受け病院に搬送された。女性と胎児の命に別状はない。警察当局は、参考人として10代の少年2人から事情を聞いている。

 事件は、現地時間22日9時30分に起こった。インディアナポリス市警の警部補によると、犯人グループは利用客の1人に地面に伏せるよう命令し、何かを叫んだ後に窓口カウンターを飛び越え、妊娠中の女性の下腹部に向け至近距離から発砲した。

 警部補は電話取材に対し、「女性は双子を妊娠しており妊娠5か月だった。外見から妊娠していることはわかったはずだ」と述べた。

 犯人の一人は、付近に用意していた車両で逃走。その後を追って2台目の車両が走り去った。

 撃たれた女性は重体で病院に搬送されたが、弾丸は子宮を外れており、双子の胎児と女性の命に別状はないという。

 10代の少年2人は、銀行強盗の直後、現場近くにある学校へ戻る途中で発見された。警察は、参考人として2人から事情を聞いている。(c)AFP

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