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フジモリ氏、公判中に居眠り、医師は裁判続行にゴーサイン

  • 2008年03月27日 14:55 発信地:リマ/ペルー
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2008年3月26日、ペルーの首都リマ(Lima)で行われた公判の休憩中に医療処置を受けるアルベルト・フジモリ(Alberto Fujimori)元ペルー大統領。(c)AFP/Poder Judicial

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【3月27日 AFP】人道に対する罪などに問われているアルベルト・フジモリ(Alberto Fujimori)元ペルー大統領(69)が公判中に居眠りし、公判が中断された問題で、フジモリ被告の健康状態を検査した医師2人は26日、裁判続行に支障はないとの診断を下した。

 フジモリ被告は24日の公判中に居眠りし、判事が2度にわたって起こそうとしたが失敗、公判は中断した。

 医師らは、フジモリ被告の健康状態は健常だと報告。公判中に長時間座っているために足が少しむくんでいるとして、合併症がないか循環器系の専門医の検査を行う可能性に言及した。

 フジモリ被告は居眠りしたことについて、「足に問題がある。法廷でたびたび靴を脱ぐのもそのせいだ」と謝罪している。公判は月、水、金の週3回開かれ、1日平均8時間続く。(c)AFP

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