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トイレの使用時間をめぐり殺人に発展 ニューヨーク

  • 2008年03月26日 04:46 発信地:ニューヨーク/米国
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ドイツ東部のライプチヒ(Leipzig)で開催されたライプチヒ・ブックフェア(Leipzig Book Fair)の展示ブースで、便器型のいすに座って本を読む来場者(2008年3月13日撮影。本文とは関係ありません)。(c)AFP/DDP/SEBASTIAN WILLNOW

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【3月26日 AFP】ニューヨーク(New York)・ブロンクス(Bronx)地区のナイトクラブで、トイレにこもっていた男が、使用時間が長すぎるといって「邪魔をした」男を射殺してしまうという事件が起きた。地元警察当局が25日、明らかにした。

 事件の発端は、Luis Paulino容疑者(47)がナイトクラブのトイレにこもっていたところから始まる。トイレには2人の男が並んでおり、しばらくドアをドンドン叩いていたが、だんだん我慢ができなくなり、ドアをけ破って同容疑者を引きずりだして用を足したという。

 米ニューヨーク・ポスト(New York Post)紙によると、同容疑者は引きずり出されたあと一度自宅に帰り、復讐のために銃を持ってナイトクラブに戻ってきたと供述している。

 同容疑者はナイトクラブに戻ると、2人の男に向けて発砲、うち1人を射殺した。しかし捜査当局は、撃たれた男たちは同容疑者をトイレから引きずり出した男たちではないとの見方を示しているという。AFPの取材に対し、警察当局は詳細についてのコメントを避けている。

 ニューヨーク・ポスト紙に掲載された目撃者の証言によると、Paulino容疑者がトイレにこもっていた時間は、「ものすごく長かった」という。(c)AFP

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