ギリシャのアテネ(Athens)で開かれたアテネオリンピック・野球の3位決定戦で、カエデの柄のビキニでカナダを応援する女性。試合は11-2で日本が勝った。(2007年8月25日撮影)。(c)AFP/Timothy CLARY
【3月4日 AFP】知人が住むマンションのドアをけり壊したとして器物損壊罪に問われて一審で有罪となっていたタレントの小桜セレナ(Serena Kozakura)さん(38)の控訴審判決で、東京地裁は3日、一審の有罪判決を破棄、逆転無罪を言い渡した。
判決の決め手となったのは、小桜さんの胸囲101センチの豊満な胸だった。
小桜さんは前年、知人男性の自宅の木製のドアをけり壊し、侵入したとして器物損壊罪で一審では有罪判決を言い渡された。
一方、小桜さんは男性が自分でドアを壊したと主張。同日の控訴審では小桜さんの弁護団が模型を使って再現し、胸囲101センチでは通り抜けは不可能と実証した。
東京高裁の原田国男(Kunio Harada)裁判長は、弁護団の訴えを認め、また男性の供述には合理的な疑いが残るとして、一審の有罪判決を破棄した。
メディアは4日、この判決を一斉に報じた。新作宣伝のために出演したテレビ番組では壊したとされる大きさの穴を通れないことを実演して見せた。
小桜さんは出演したテレビ番組で、これまでは自分の体が大嫌いだったが、裁判で勝てたのはこの胸のおかげだと語った。(c)AFP










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