2008年2月11日、韓国ソウル(Seoul)中心部で炎上する南大門(Namdaemun)と懸命の消火活動を行う消防隊。(c)AFP/KIM JAE-HWAN
【2月12日 AFP】10日に発生し、韓国・ソウル(Seoul)中心部の歴史的建造物、南大門(Namdaemun)を全焼した火災で、警察当局は11日、放火の疑いで70歳の男の身柄を拘束した。聯合ニュース(Yonhap)が報じた。
警察当局は、放火の可能性について捜査を進めていた。11日夜に拘束された70歳の男性については、「チェ(Chae)」という名字しか明らかにされていない。男はソウル西部の江華島(Ganghwa Island)で拘束されたという。
南大門は1398年に建造されたソウル最古の木造建築。20世紀の日本による占領地時代や朝鮮戦争による焼失も免れてきた数少ない建造物の1つ。(c)AFP/Jun Kwanwoo









