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中国製ギョーザ中毒、新たに6袋から殺虫剤検出

  • 2008年02月03日 23:42 発信地:東京
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2008年2月3日、東京の日本たばこ(Japan Tabacco、JT)本社で開かれた記者会見で謝罪する同社の岩井睦雄(Mutsuo Iwai)食品事業本部長(中央)ら同社幹部。(c)AFP /Yoshikazu TSUNO

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【2月3日 AFP】中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で兵庫県警は3日、鑑定の結果、新たに6袋のパッケージの表面から有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出されたと発表した。

 殺虫剤が検出された製品は、河北(Hebei)省の工場で製造されたもので、同県で中毒を起こした商品と同じ製造日。同県警は、中身のギョーザについても、鑑定を急いでいる。

 親子が中毒を起こした20個入りのギョーザのパッケージには小さな穴が見つかっており、故意に毒物が混入された可能性も浮上している。

 また、中国側の調査チームが日本側との共同調査のため同日、来日。内閣府で関係各省庁の担当者と協議を開始した。4日も引き続き協議が行われる予定になっている。(c)AFP

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