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ダイアナ元妃の「本命」恋人、検死審問には出廷せず

  • 2008年01月14日 15:26 発信地:ロンドン/英国
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ダイアナ元妃の没後10年目にあたる2007年8月31日、ロンドン(London)のケンジントン宮殿(Kensington Palace)前に供えられた花を見上げる少女。(c)AFP/CARL DE SOUZA

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【1月14日 AFP】故ダイアナ元英皇太子妃(Princess Diana)の真の意中の相手だったとされるパキスタンの心臓外科医が、13日の英メール・オン・サンデー(Mail on Sunday)紙に掲載されたインタビューで、英高等法院で行われている元妃の死因究明のための検死審問には出廷しないと語った。

 この人物は、ダイアナ元妃が「ミスター・ワンダフル(Mister Wonderful)」の愛称で呼んでいたハスナト・カーン(Hasnat Khan)氏(48)で、友人の証言によれば元妃が結婚したがっていた相手。パキスタンの自宅で同紙のインタビューに応じ、パリ( Paris)で起きた元妃の死亡事故については、2004年に英国警察に提出した陳述書以上に付け加えることは何もないと語った。

 カーン氏は当時の調べに対し、ダイアナ元妃はパキスタンに移住してひそかに同氏と結婚する話をしていたと証言した。しかし国外に住んでいることから、ロンドン(London)で開かれている審問に出廷する義務はないと弁護士から言われたと説明。「弁護士のアドバイスに従い、法で定められた通りに行動する。弁護士に行かなければならないと言われれば、間違いなく行っていただろう。それ以上付け加えることはない」と話している。(c)AFP

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