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米連邦地裁、マリオン・ジョーンズ被告に禁固 6月の判決

  • 2008年01月12日 12:31 発信地:ホワイトプレインズ/米国
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2008年1月11日、米ニューヨーク(New York)州ホワイトプレインズ(White Plains)の連邦地裁を後にするマリオン・ジョーンズ(Marion Jones)被告。(c)AFP/DON EMMERT

【1月12日 AFP】(1月12日 一部更新、写真追加)米連邦地裁は11日、禁止薬物の使用について連邦捜査官への偽証罪に問われていた元陸上選手のマリオン・ジョーンズ(Marion Jones)被告に対し、禁固6月の判決を言い渡した。

 判決でケネス・カラス(Kenneth Karas)連邦地裁判事は、ジョーンズ被告は「瞬時の判断の誤り、一度限りの誤りといったものではなく、意図的に繰り返し法を破ったもので重大だ。何人も真実を証言する法的な義務を免れるものではない」と述べた。

 判決を受けた直後、明らかに憔悴した様子のジョーンズ被告は、バルバロス出身の短距離選手で夫のオバデレ・トンプソン(Obedele Thompson)氏の胸に抱きかかえられた。

 ジョーンズ被告は裁判所前で短い記者会見を行い、「私は判決を尊重するとともに、人々が私の誤りから教訓を学ぶことを心から望みます」と述べた。(c)AFP
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