国際ニュース検索

ブラジル・サンパウロ美術館で62億円相当のピカソなど盗まれる

  • 2007年12月22日 09:35 発信地:サンパウロ/ブラジル
  • 写真
  • ブログ
  • 名画盗難事件

関連情報名画盗難事件

  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2007年12月20日、ブラジルのサンパウロ(Sao Paulo)にあるサンパウロ美術館(Museo de Arte de Sao Paulo、MASP)。(c)AFP/RENATO LUIZ FERREIRA

【12月21日 AFP】(22日 写真追加)ブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)にあるサンパウロ美術館(Museum of Art of Sao Paulo)で20日早朝、スペインの画家パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)の「シュザンヌ・ブロックの肖像(Portrait of Suzanne Bloch)」(5500万ドル〈約62億円〉相当)とブラジルの画家カンジド・ポルチナリ(Candido Portinari)の「コーヒー農園の作業者(The Coffee Worker)」の2点の絵画が盗まれた。警察は捜査を開始した。

 警察によると午前5時(日本時間同日午後4時)ごろ、3-4人が車のジャッキとバールを使って扉をこじ開けて閉館中の館内に侵入し、3分ほどで犯行を終えたという。警察はプロの仕業だとみている。防犯カメラに犯人の映像が残っていたほか、ジャッキとバールが現場に残されていた。

 美術館側は国際刑事警察機構(インターポール、International Criminal Police OrganizationICPO)に盗品の捜査を要請するとしている。(c)AFP/Marc Burleigh
AFPBB News トップへ

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

関連商品

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ