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【12月19日 AFP】米消費者製品安全委員会(Consumer Product Safety Commission、CPSC)は18日、正常に機能せず重大な事故につながる危険性があるとして、ハンターなどが木に体を固定する中国製ハーネスのリコールを発表した。
リコールされたのは狩猟用具などを扱う米ミシガン州のGorilla Treestandsの中国製全身固定型ハーネスで、約6万個が対象となる。
CPSCとGorilla Treestandsが共同で発表した声明によると「ハーネスの使用中に正常に機能しなくなる可能性があり、その結果ツリースタンドから落下するなどして、重傷を負ったり死亡したりする危険性がある」という。同ハーネスに関連した事故は、現在までのところ報告されていないとしている。
また、米自転車関連企業スペシャライズド(Specialized)が取り扱う中国製ヘルメット約3000個のリコールも同日、発表された。
この2件の最新のリコールに先立ち、前週には、部品がはずれ窒息する危険があるとして、ライオンの形状をした幼児用おしゃぶり約2万8000個のリコールが発表されていた。(c)AFP



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