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英航空テロ未遂、パキスタンで拘置されていた主犯格が逃走

  • 2007年12月16日 06:54 発信地:イスラマバード/パキスタン
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  • 2006年旅客機同時テロ未遂の首謀者ラシド・ローフ
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パキスタンのラワルピンディ(Rawalpindi)にある裁判所に出廷した、英国で事前摘発された旅客機爆破計画の主犯格とされるラシド・ローフ(Rashid Rauf)容疑者(2006年12月22日撮影)。(c)AFP/Farooq NAEEM

【12月16日 AFP】パキスタン当局は16日、2006年8月に英国で事前摘発された米国行き旅客機爆破計画の主犯格としてパキスタンで拘束された、ラシド・ローフ(Rashid Rauf)容疑者が逃走したと発表した。

 同容疑者は15日、首都イスラマバード(Islamabad)の裁判所に出廷した際に逃走。内務省の報道官はAFPに対し、「ローフ容疑者の再逮捕に全力を尽くしている」と語った。

 同容疑者は2006年8月以来、同国で拘置されていた。(c)AFP
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