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メキシコで大量のコカインを押収、焼却処分に

  • 2007年11月30日 20:52 発信地:マンサニジョ/メキシコ
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2007年11月28日、焼却される23.5トンのコカインと周辺警備にあたる兵士。(c)AFP/Alfredo ESTRELLA

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【11月30日 AFP】メキシコのコリマ(Colima)州・マンサニジョ(Manzanillo)で、同国犯罪史上で最大規模となる大量のコカインが押収され、28日、すべて焼却処分された。コカインはコロンビアから船で移送されたコンテナから発見され、押収量は23.5トン。

 メキシコ国内ではここ数か月、主なものだけで4回も大量の麻薬密売が発覚。押収されたコカインの総重量は39トンにのぼった。米国とメキシコが共同治安対策を発表し、メキシコ側は麻薬密売などの組織犯罪への取り締まりを強化すると公約したが、公約表明のわずか1週間後に今回の事件が発覚した。(c)AFP

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