国際ニュース検索

「アルファイド氏はダイアナ元妃と結婚の準備をしていた」、リッツホテル社長が証言

  • 2007年11月30日 18:08 発信地:ロンドン/英国
  • 写真
  • ブログ
  • ダイアナ元妃の死因究明審問
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

仏パリ(Paris)で、ダイアナ元英皇太子妃(Princess Diana)の交際相手ドディ・アルファイド(Dodi Fayed)氏が婚約指輪を購入した仏宝飾ブランドのレポシ(Repossi)の店舗(撮影日不明)。(c)AFP/GABRIEL BOUYS

【11月30日 AFP】29日、英ロンドン(London)の高等法院(民事裁判所)で行われているダイアナ元英皇太子妃(Princess Diana)の死因究明のための検死審問で、元妃の交際相手ドディ・アルファイド(Dodi Al Fayed)氏が事故の少なくとも2週間前に結婚の計画を進めていたことが明らかになった。

 仏パリ(Paris)のリッツホテル(Ritz)のFranz Klein社長は、アルファイド氏から電話で婚約指輪のことや結婚後の生活拠点について相談を受けていたと証言した。

 証言によると、1997年8月18日または19日にKlein氏に電話がかかってきて、8月中は元妃とともにパリに滞在する意向を伝えてきたという。

 Klein氏は審問で、「よく覚えています。彼は『今、宝石店を通り過ぎたよ』と言って、それがヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)の店舗だと教えてくれました。そして『宝石がほしいんだ。婚約するつもりだ』と言いました」と述べた。

 また、8月29日に行った2度目の会話についても証言し、「元妃の名前こそ出さなかったが、恋人と一緒に、かつては王室所有の邸宅だったヴィラ・ウィンザー(Villa Windsor)に引っ越し、パリに住むつもりだとはっきり言いました。そしてその恋人と結婚するつもりだとも言いました」と語った。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:5月16日  午後版

フランスの雨男とドイツ最強の女が「衝突」? 仏新大統領の就任1日目フランスの雨男とドイツ最強の女が「衝突」? 仏新大統領の就任1日目(写真6枚)

このニュースの関連情報

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

関連商品

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ