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マデリンちゃん失踪から6か月、両親が特別礼拝に参加

  • 2007年11月04日 12:29 発信地:Rothley/英国
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2007年11月3日、英国レスターシャー州(Leicestershire)Rothleyの教会を後にする、行方不明のマデリン・マクカーン(Madeleine McCann)ちゃんの両親ジェリー・マクカーン(Gerry McCann)さんとケイト(Kate McCann)さん。(c)AFP/CARL DE SOUZA

【11月4日 AFP】ポルトガル南部の保養地プライアダルス(Praia da Luz)で英国人少女マデリン・マクカーン(Madeleine McCann)ちゃんが行方不明になった事件で、マデリンちゃんの両親が4日、行方不明になってから6か月が経過したマデリンちゃんの無事を祈るための特別礼拝に参加した。

 ジェリー・マクカーン(Gerry McCann)さんとケイト(Kate McCann)さんは、英国レスターシャー州(Leicestershire)Rothleyの教会で行われた礼拝に参加した。

 礼拝は、マデリンちゃん(当時3歳)が連れ去られたとみられる午後9時半(日本時間5日午前6時半)に開始した。マデリンちゃんは、滞在先で寝かしつけられた後、両親が近くのレストランで食事をしていた間に行方が分からなくなった。

 Rob Gladstone牧師は、マデリンちゃんを含む行方不明の子どもたちのために祈りをささげ、「家族から引き離された小さな命が慰められ、自由になるように」と述べた。

 マクカーン夫妻はポルトガルからの帰国後に、マデリンちゃんの弟と妹にあたる双子のSeanちゃんとAmelieちゃん(2)を伴って教会を訪れたが、今回は連れてこなかった。また、礼拝の後、夫妻はコメントを述べることなく教会を去った。

 マデリンちゃんの大叔父にあたるブライアン・ケネディー(Brian Kennedy)さんは、「元気づけられる礼拝だった。両親にとってはつらい時期だが、本当によくやっている」と述べた。また、マクカーン夫妻の友人のバル・アームストロング(Val Armstrong)さんは、「(夫妻は)マデリンちゃんの生存を疑っていない。われわれはそれを信じるだけだ」と語った。(c)AFP

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