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2か月のリハビリ終えたリンジー・ローハン、「どん底だった」

  • 2007年10月10日 10:06 発信地:ロサンゼルス/米国
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2007年3月26日、ロサンゼルスで開催されたテレビドラマ『The Tudors』の上映会に出席したリンジー・ローハン(Lindsay Lohan)。(c)AFP/Getty Images Michael Buckner

【10月10日 AFP】米女優リンジー・ローハン(Lindsay Lohan、21)が芸能誌のインタビューに答え、7月に飲酒運転とコカイン所持で逮捕されたあと、自分のキャリアの中で「どん底」の時期を迎えたと語った。

 11日発売の芸能誌「OK!」に収録されたこのインタビューの抜粋部分は、発売に先立ち9日に発表された。

 ローハンは7月24日、カリフォルニア(California)州サンタモニカ(Santa Monica)で、飲酒運転とコカイン所持の容疑で逮捕された。その後、罪を認めたローハンに、禁固刑1日と10時間の社会奉仕活活動、および3年間の保護観察が言い渡された。

 8月初旬から、ローハンはユタ(Utah)州のCirque Lodgeリハビリ・センターに入所し、2か月間の治療プログラムを受けていた。センター出所後、最初に受けたインタビューで「あれは反省させられる経験だったわ。わたし自身、わたしの人生にかかわる周りのすべての人、場所、物を、違う視点から見ることができた」と、ローハンは語った。

 8月に発売されたエンターテイメント・ウィークリー(Entertainment Weekly)誌には、今回の事件でローハンの女優としてのキャリアが「台無しになった」と語る、ハリウッドの多くの映画監督のコメントが匿名で掲載されていた。

 一方、新作『Dare to Love Me』の撮影のため、もうすぐロサンゼルスに戻る予定だというローハンは、「これからもこの世界で活動したい。私の才能は神様からの贈り物。この才能を使っていくわ」と語っている。

 さらに、ユタに戻る予定であることも明らかにした。モルモン教徒が大多数を占める同州では、アルコール販売は禁止されている。「集中できるし、気をそらす物もないしね。誘惑は常にどこにでもあるけど、これからは正しい方法で回避してみせるわ」(c)AFP

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