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【9月19日 AFP】軍事政権下にあるミャンマー西部のシットウェ(Sittwe)で18日、僧侶1000人あまりが反軍事政権デモを行っていたところ、政府軍がデモ隊を分散させるため催涙弾を発射。少なくとも僧侶3人が逮捕された。
米資本の短波放送ラジオ・フリー・アジア(Radio Free Asia、RFA)のミャンマー語放送が、目撃者の話として伝えた。
同日、ヤンゴン(Yangon)を含むミャンマー各地で、10年来で最大規模となる僧侶による反軍事政権デモがあり、各地で数百人から1000人の僧侶がお経を唱えながら行進した。
シットウェの地元住民はAFP記者に対し、僧侶のデモは平和裏に行われていたと証言する一方、軍側の催涙弾や威嚇射撃については何も言わなかった。
軍事政権下にあるミャンマーではデモはほとんど行われていなかったが、燃料価格の高騰を機に8月中旬以降、抗議デモが相次いでいる。(c)AFP
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