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銃撃事件巻き添えで生後3週間の乳児死亡

  • 2007年09月19日 05:13 発信地:ロサンゼルス/米国
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2007年5月1日、米ロサンゼルス(Los Angeles)で開かれたメーデーのイベントに参加し、ベビーカーの中で眠る乳児(本文とは関係ありません)。(c)AFP/Getty Images/David McNew

【9月19日 AFP】米ロサンゼルス(Los Angeles)で生後3週間の乳児が、犯罪組織の抗争とみられる銃撃に巻き込まれて死亡する事件があった。

 地元放送局NBC4の報道によると、現地時間の15日午後9時半(日本時間16日午後1時30分)ごろ、ウェストレイク(Westlake)地区で銃撃事件が発生し、流れ弾に当たってルイス・アンヘル・ガルシア(Luis Angel Garcia)ちゃんが死亡、父のフランシスコ・クレメンテ(Francisco Clemente)さん(37)が負傷した。

 クレメンテさんはDVDを販売していて事件に巻き込まれたと報じられている。銃撃はクレメンテさんを狙ったもので、その銃弾がルイスちゃんが乗せられていたベビーカーに当たったとの報道もある。警察で現在、犯罪組織メンバー3人の行方を追っているという。

 ロサンゼルス警察は、乳児1人が死亡し男性1人が負傷したことは明らかにしたが、詳細は公表していない。(c)AFP

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