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伊当局、ドイツの殺人事件で犯罪組織の構成員を一斉摘発

  • 2007年08月31日 10:46 発信地:ローマ/イタリア
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  • ドュイスブルク イタリア人6人射殺事件
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2007年8月23日、イタリア南部カラブリア(Calabria)州サンルカ(San Luca)村で、ドイツのデュイスブルク(Duisburg)で発生した射殺事件の犠牲者のひつぎを運ぶ人々。(c)AFP/MARCELLO PATERNOSTRO

【8月31日 AFP】ドイツ西部デュイスブルク(Duisburg)でイタリア人6人が射殺された事件で、イタリアの警察当局は30日、イタリア南部カラブリア(Calabria)州の犯罪組織「ンドランゲタ(Ndrangheta)」のメンバーを一斉摘発した。

 逮捕に先立って、カラブリア州で構成員44人に対し逮捕状が出されていた。同国軍警察(カラビニエリ、Carabinieri)によると、33人が逮捕され、うち3人は貯蔵庫に隠れていたところを拘束された。

 デュイスブルクの事件は、ンドランゲタに所属する「ニルタ・ストランジョ(Nirta-Strangio)一家」と「ボッターリ・ペッレ(Vottari-Pelle)一家」による内部抗争とみられている。(c)AFP/Francoise Michel

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