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足切断に気づかないまま2キロ走行

  • 2007年08月14日 22:53 発信地:静岡
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東京の街中でバイクを走らせる男性(1998年5月27日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP

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【8月14日 AFP】静岡県でバイクに乗った男性が、右足を切断したことに気づかないまま2キロも走行し続ける事故があった。新聞各紙が14日付で報じた。浜松中央署の話として、あまりの痛さで気づかなかったのだろうと伝えている。

 読売新聞オンライン版によると、事故に遭った長田一雄さん(54)は13日、仲間約10人とツーリング中、道路の中央分離帯に接触して右足のひざから下を切断した。しかし走ることに集中していたため足を失ったことに気づかず、2キロ先まで走り続けたという。

 切断された右足は仲間が引き返して拾い、長田さんと共に救急車で病院に運ばれたと毎日新聞は伝えている。警察はこの事故についてコメントを避けた。(c)AFP

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