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リビアのエイズ感染事件、6被告を終身刑に減刑

  • 2007年07月18日 06:33 発信地:トリポリ/リビア
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2007年2月25日、リビアの首都トリポリ(Tripoli)の裁判所で開かれた公判に出席する被告。(c)AFP/MAHMUD TURKIA

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【7月18日 AFP】リビアの最高司法委員会は17日、同国内の病院で子どもをエイズ(HIV/AIDS)に感染させたとして死刑判決を受けた外国人医療関係者6人の刑を終身刑に減刑すると決定した。情報筋が明らかにした。

 リビアとブルガリアは犯罪者の引渡条約を締結しているため、減刑が決定したブルガリア人看護師5人と、ブルガリア国籍を取得したパレスチナ人医師1人の計6人は、ブルガリア国内で刑期を務める可能性もある。

 ブルガリアのイバイロ・カルフィン(Ivailo Kalfin)外相は、リビアは「正しい方向に進んだ」として、減刑の決定を歓迎した。(c)AFP/Afaf Geblawi and Imed Lamloum

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