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リビアのエイズ感染事件、最高司法委員会が死刑判決について協議

  • 2007年07月18日 01:51 発信地:トリポリ/リビア
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2007年7月17日、ブルガリアの首都ソフィア(Sofia)で、リビアで収監されているブルガリア人医療関係者への支持を訴える横断幕に署名する女性の影。(c)AFP/ BORYANA KATSAROVA

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【7月18日 AFP】リビアの最高司法委員会は17日、リビア人の子どもをエイズ(HIV/AIDS)ウイルスに感染させたとして外国人医療関係者6人の死刑を確定した最高裁の決定について判断を下す。

 被害者家族に対する補償金の支払いはすでに開始されており、死刑執行が猶予される可能性もある。

 法相が率いる最高司法委員会は当初、6人に対する死刑判決について検討するため16日に協議を行うと見られていたが、同協議は17日に持ち越された。

 死刑判決を受けたのはブルガリア人看護師5人と、現在はブルガリア国籍を保有するパレスチナ人医師1人。2004年に下級審で死刑判決を受け、今月11日、最高裁が同判決を支持したことで死刑が確定した。この判決をめぐり、国際社会からは懸念が寄せられている。(c)AFP/Afaf Geblawi and Imed Lamloum

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