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【7月10日 AFP】タイ最高裁判所は10日、2006年9月の無血クーデターで失脚したタクシン・シナワット(Thaksin Shinawatra)前首相とポチャマン(Pojaman)夫人の汚職容疑に関して検察の起訴状を受理した。初公判は8月14日に行われる見通し。
タクシン前首相夫妻は、バンコク(Bangkok)市内の不動産を政府関連団体から不当に安い価格で取得するなど、汚職防止法違反関連の3つの罪状で起訴されていた。有罪が確定した場合、13年以下の懲役刑に加え、それぞれ20万バーツ(約79万円)以下の罰金が科せられる。現在、夫妻はともに国外に居住している。(c)AFP
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