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収賄罪の食品薬品監督管理局前局長に対する死刑を執行

  • 2007年07月10日 19:19 発信地:北京/中国
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収賄罪で有罪となり、2007年7月10日に死刑を執行された国家食品薬品監督管理局(State Food and Drug Administration)の鄭篠萸(Zheng Xiaoyu)前局長(撮影日不明)。(c)AFP

【7月10日 AFP】収賄罪と職務怠慢の罪で有罪となり、死刑が言い渡されていた国家食品薬品監督管理局(State Food and Drug Administration)の鄭篠萸(Zheng Xiaoyu)前局長(62)に対し、10日朝、最高人民法院(最高裁)の承認後に刑が執行された。国営新華社通信(Xinhua)が速報で伝えた。

 鄭前局長は、製薬会社を監督する機関のトップの地位を利用し、新薬承認の見返りに製薬会社から650万元(約1億円)の賄賂を受け取っていたとして、5月下旬に有罪判決を受け、死刑を言い渡された。同前局長が承認した新薬の中には有害なものも含まれていた。(c)AFP
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