トルコのイスタンブール(Istanbul)で開催された経済協力機構(Economic Cooperation Organisation、ECO)の会合後、記者会見に臨むパキスタンのペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領(2002年10月14日撮影)。(c)AFP/EPA/KERIM OKTEN
【7月6日 AFP】パキスタンの首都イスラマバード(Islamabad)近郊のラワルピンディ(Rawalpindi)で6日、ペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領が乗った航空機に向けて銃弾のようなものが発射される事件があった。
事件は、同機が軍事基地上空を通過した数分後に発生したが、大統領は無事だった。
AFPの取材に応じた治安当局者は、事件直後、現場付近の住宅を封鎖したことを明らかにした。
軍報道官は、銃弾は大統領の乗った航空機を標的にしたものではないとし、事件は「大統領とは無関係だ」と語った。(c)AFP
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