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ETAと思われる犯行予告、空港で「危険物」を爆破処理

  • 2007年07月01日 03:08 発信地:マドリード/スペイン
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2007年5月29日、イビザ(Ibiza)空港の滑走路。(c)AFP/Jaime REINA

【7月1日 AFP】スペインの観光名所イビザ(Ibiza)島で6月30日、空港に「爆発物」を仕掛けたとする犯行予告があり、警察は危険物と思われる荷物を爆破処理した。

 犯行予告は、バスク(Basque)地方の分離独立を求める反政府組織「バスク祖国と自由」(ETA)からのものと思われ、警察は空港から人々を避難させた後、危険物と思われる荷物を爆破処理した。

 報道チャンネルのCNN Plusによると、荷物は危険物ではなかったことが判明したという。

 ETAが通常犯行声明を寄せる地元の日刊紙Garaは、空港に「爆発物」を仕掛けたとする警告の電話を受けたとウェブサイト上で伝えた。

 内務省と同島の自治体は事件について依然確認中としている。(c)AFP
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