【7月1日 AFP】スペインの観光名所イビザ(Ibiza)島で6月30日、空港に「爆発物」を仕掛けたとする犯行予告があり、警察は危険物と思われる荷物を爆破処理した。
犯行予告は、バスク(Basque)地方の分離独立を求める反政府組織「バスク祖国と自由」(ETA)からのものと思われ、警察は空港から人々を避難させた後、危険物と思われる荷物を爆破処理した。
報道チャンネルのCNN Plusによると、荷物は危険物ではなかったことが判明したという。
ETAが通常犯行声明を寄せる地元の日刊紙Garaは、空港に「爆発物」を仕掛けたとする警告の電話を受けたとウェブサイト上で伝えた。
内務省と同島の自治体は事件について依然確認中としている。(c)AFP

