国際ニュース検索

イスラエル大統領が婦女暴行問題で司法取引、服役免れる

  • 2007年06月28日 21:47 発信地:エルサレム/イスラエル
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2007年6月13日、妻とともに自宅を出る停職中のモシェ・カツァブ(Moshe Katsav)イスラエル大統領。(c)AFP/EDDY ISRAEL

【6月28日 AFP】イスラエルの検事総長は28日、辞任が決まっているモシェ・カツァブ(Moshe Katsav)大統領が、婦女暴行問題で司法取引を受け入れたと発表した。取引条件として強姦(ごうかん)罪は取り下げられたため、カツァブ氏は服役を免れることになった。

 Menachem Mazuz検事総長は記者会見で「司法取引によりカツァブ大統領は、性的嫌がらせやわいせつ行為などの多数の罪を認めた」と語った。強姦(ごうかん)罪を免れたことにより、執行猶予付の判決と多額の罰金の支払いで済むことになる。

 強姦罪で有罪になれば、同国の大統領に科せられた中では最も重い、最長16年の服役を強いられる可能性もあった。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:5月16日  午後版

フランスの雨男とドイツ最強の女が「衝突」? 仏新大統領の就任1日目フランスの雨男とドイツ最強の女が「衝突」? 仏新大統領の就任1日目(写真6枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

関連商品

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ