カリフォルニア郡刑務所Century Regional Detention Facilityに収監された後のパリス・ヒルトン(Paris Hilton)(2007年6月4日撮影)。(c)AFP/Sheriff’s Headquarters Bureau
【6月26日 AFP】(一部更新)免許停止処分中の運転で逮捕され、カリフォルニア(California)郡刑務所で服役中だったパリス・ヒルトン(Paris Hilton)が26日、約3週間の刑期を終えて出所した。刑期は45日間の予定だったが、日程はその半分に短縮された。
刑務所から出たパリスは、車で待つ両親の元へ走り、母親のキャシー・ヒルトン(Kathy Hilton)に抱きついた。殺到するカメラマン達に笑顔で手を振る一場面もあった。
パリスは服役中に応じた電話インタビューで、「今回のことはパーティー三昧の生活スタイルを改め、女性たちのポジティブな手本になるように、という神からのメッセージだった。出所したら、何か新しいことに挑戦したい」と語り、乳ガンや多発性硬化症などの病気に対する世間の認知を高める活動をしようか考えていると明かした。
ヒルトン一家の広報担当者は、出所を前に「パリスはとてもよくやっている。家に帰る日を心待ちにしているようだ。また、自分を支えてくれたみんなに感謝したいと言っていた」とコメント。
出所後初のインタビューは、27日に米CNNで行われる予定だ。この際、出演料は支払われないという。パリスは同番組への出演を喜んでおり「刑務所体験や、それを通じて学習したこと、どれだけ大人になったか話したい」と語っていると広報担当者。
パリスの両親や友人達はパリスの出所を祝う「つつましやかな集い」を開く予定だと報じられている。(c)AFP










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