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パリス・ヒルトン、今度はわずか1日で刑務所に逆戻り

  • 2007年06月09日 06:45 発信地:ロサンゼルス/米国
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2007年6月4日、ニューヨークのろう人形館マダム・タッソー(Madame Tusssauds)に展示されたパリス・ヒルトン(Paris Hilton)のろう人形とともに写真に写る女性。(c)AFP/Getty Images/Rob Loud

【6月9日 AFP】免許停止処分中の運転で有罪判決を受けて4日に収監され、わずか3日で釈放されたパリス・ヒルトン(Paris Hilton)受刑者が8日、今度はわずか1日で刑務所に再収監された。ロサンゼルスの州地裁当局が明らかにした。

 ヒルトン受刑者は免許停止処分中の運転で逮捕され、自宅軟禁ではなくロサンゼルス郡の女性専用の刑務所に収監されていたが、45日間の禁固刑に対し、わずか3日での釈放となり強い批判が沸き起こっていた。

「健康上の理由」からわずか3日でロサンゼルス郡保安官事務所当局に釈放されたヒルトン受刑者は同日、裁判所に再出廷。ロサンゼルスの州地裁、Michael Sauer判事に刑期を終えるよう命じられた。

 CNNによると、判事から再収監を命じられたヒルトン受刑者はすすり泣き、大声で母親を呼び求めたという。

 ヒルトン受刑者は7日早く、足首に電子タグを付けられた状態で釈放され、サンセット大通り(Sunset Boulevard)にある豪邸での自宅軟禁に置かれていた。(c)AFP
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