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2006年8月28日、カブール(Kabul)の爆発があった現場付近で警備にあたる警察官。(c)AFP/FARZANA Wahidy

【5月29日 AFP】北部ジョーズジャン(Jowzjan)州で28日、暴動化したデモを鎮圧しようと警察官が発砲し、9人が死亡、32人が負傷した。医師および目撃者らが語った。
事件発生時、ウズベク人軍人で反タリバン勢力北部同盟(Northern Alliance)のラシド・ドスタム(Abdul Rashid Dostum)将軍の支持者らが、同州のJuma Khan Hamdard知事の解任を求めた集会に参加し、投石するなどしていた。
内務省は声明で、今回のデモは事前に警察に届け出がされておらず違法に行われたとし、「警察が公共財産を保護しようとした際にドスタム将軍の支持者らから武力攻撃を受け、警察官4人が負傷。また、武装したデモ参加者数十人が州庁舎の警備員を襲い、武器を奪い取った」と発表した。(c)AFP/Shoib Najafizada
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