写真は、ラグビーの試合(2005年7月22日撮影)。(c)AFP/DDP/OLIVER STRATMANN
【京都 14日 AFP】わいせつ目的で女性を連れ去ろうとしたとして、同志社大学のラグビー部員3人が14日、逮捕された。
警察によると、逮捕されたのは同部部員の豊田雄揮容疑者(20)と19歳のチームメート2人。19歳の2人の身元については、未成年のため発表されなかった。
3人は4月30日、帰宅途中の女性を待ち伏せし、女性の後ろから首に腕を巻き付けるなどして、わいせつ目的で無理やり車に乗せようとした疑い。女性が助けを求めて叫び声を上げたため、3人は逃走した。
女性が刑事告発し、捜査の結果、逮捕に至った。
報道によると、容疑者らは誘拐を否認しており「ナンパしようとしただけ」と主張。
同部は1911年に創部された日本で3番目に古い大学ラグビー部。大学側は「警察の動向を見守っている」とし、大学としても事件を詳しく調べると述べている。
写真は、ラグビーの試合(2005年7月22日撮影)。(c)AFP/DDP/OLIVER STRATMANN



