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「早く家に帰りたかったから」時速239キロで走行、逮捕 - フランス

  • 2007年02月25日 11:48 発信地:フランス
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写真は同型(色違い)のフェラーリ。この車の運転手も時速272キロメートルで走行、逮捕された(2001年5月26日撮影)。(c)AFP/ABDERRAHMANE SOUDANI

【ラン/フランス 24日 AFP】北部ピカルディ(Picardy)地方の都市ラン(Laon)で24日、ある男性がスピード違反で逮捕された。法定速度の約2倍のスピードで車を走らせた理由について、彼は「早く家に帰りたかったから」と供述している。

 フェラーリを運転していた男は35歳のイタリア人。警察に発見された際のスピードは時速239キロメートル。これは法定速度の約2倍にあたる。750ユーロ(約12万円)の罰金を払い、免許証を没収されたこの男性は3月に裁判所に出頭することととなった。調べに対し、高速で運転していた理由について「早く家に帰りたかったから」と供述している。

 助手席に座り、この恐ろしい超高速運転を体験しなければならなかった人にとっては、彼が免許証を取り上げられたことは「朗報」と言えるのかもしれない。

 写真は同型(色違い)のフェラーリ。この車の運転手も時速272キロメートルで走行、逮捕された(2001年5月26日撮影)。(c)AFP/ABDERRAHMANE SOUDANI
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