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グアンタナモ湾の米海軍施設めぐる裁判で被収容者側が敗訴 - 米国

  • 2007年02月21日 02:46 発信地:米国
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写真は、グアンタナモ湾の米軍施設で連行される被収容者(2006年12月6日撮影)。(c)AFP/Paul J. RICHARDS

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【ワシントンD.C./米国 21日 AFP】キューバ、グアンタナモ湾(Guantanamo Bay)の米軍収容施設の被収容者が、米政府による拘束行為を違法と主張した裁判で、ワシントンD.C.の連邦高等裁判所は20日、原告側の訴えを退けた。陪審員の過半数が原告敗訴の判断を下している。

 裁判は対テロ関連の法律第3930号(Military Commissions Act、2006年10月成立)を根拠とした米政府のテロ容疑者拘束行為の適用範囲をめぐり争われていた。

 原告らは、連邦最高裁がジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領の設置した検討委員会の適法性に問題ありとしたことを受けて、訴訟を提起していた。

 写真は、グアンタナモ湾の米軍施設で連行される被収容者(2006年12月6日撮影)。(c)AFP/Paul J. RICHARDS

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