写真は同日、ストックホルム(Stockholm)の外務省で記者会見を行うビルト外相。(c)AFP/JONAS EKSTROMER
【ストックホルム/スウェーデン 9日 AFP】検察当局は8日、カール・ビルト(Carl Bildt)外相がロシア政府系の天然ガス生産・供給会社ガスプロム(Gazprom)の関連企業から得た株式が、賄賂罪として認められるかどうか調査中であると述べた。検察当局は、同外相がガスプロムを基盤とするスウェーデンの投資グループからストックオプションとして得た株式を売却したことに関し、既に予備調査を行っていると語り、正式に調査を行うかどうか今後決定するとしている。写真は同日、ストックホルム(Stockholm)の外務省で記者会見を行うビルト外相。(c)AFP/JONAS EKSTROMER