【プラハ/チェコ 1日 AFP】ブエノスアイレス(Buenos Aires)から帰国したチェコ人の男(27)が2006年12月31日、スーツケース内にコカイン約3.5キロを所持していたとして、プラハのルジニェ空港(Ruzyne Airport)で逮捕された。関係当局の広報担当官、Jiri Bartak氏はAFPに対し「押収されたコカインは約25万5000ユーロ(約4006万円)相等で、2006年で最も大規模な薬物の持ち込みが税関により発見された」と語った。写真は、スーツケース内に隠されていたコカイン。(c)AFP/CZECH CUSTOMS